「生涯学習×高齢社会フォーラム」 ~高齢者が創る地域社会の実現に向けて~ 2020年2月6日 Jcom浦安音楽ホール 東京都健康長寿医療センター研究所の 倉岡正高先生をお迎えして開催されました。
「浦安想い出語りの会」から 小泉健一氏 「Uセンター」から 榑林元樹氏 「浦安介護予防アカデミア 脳トレ班」から 松波幹氏 がパネリストとして参加しました。
まず倉岡先生から 高齢者の抱える課題として「社会的孤立」があり、地域社会におけるシニアの活動とそのつながりの意味と重要性を豊富な資料と実践から説明がありました。 そしてそれらをいかに連携につなげていくかという問題提起がなされました。
「想い出語りの会」代表の小泉さんは、連携には「民民・官民・官官」の連携がある。 「想い出語りの会」の設立のいきさつ、現在の活動の様子、行政との連携の実際を説明されました。 「回想法は過去のエピソードを語ることで、心の安定性を得るための手法。良い聴き手が高齢者の想い出話に真摯に耳を傾けることにより、語り手の脳の活性化を促す」と回想法についてわかりやすく説明されました。 これを機に市民団体のコラボレーションを進めたいといういう強い意欲がパネリスト達から感じられました。
この情報は、「浦安想い出語りの会」により登録されました。