浦安市生涯学習情報提供システム「まなびねっとURAYASU」お知らせ団体からのお知らせ浦安太極拳心和会 7月の練習日(第1~4土曜日)のご案内(月内の体験は無料です)

浦安太極拳心和会 7月の練習日(第1~4土曜日)のご案内(月内の体験は無料です)

公開日:2026年06月30日 最終更新日:2026年06月30日
登録元:「浦安太極拳心和会
Tai Chi_image
太極拳という名前の由来となった原典には、力とスピードに頼らない独自の流れるような動きの継続が「意気君来骨肉臣(身体を自由にコントールできる)」そして「益寿延年不老春(若さが保たれる)」をもたらすと記されています。

ハーバード大学(医学)の最新レポートに「脳細胞は生涯を通じて新増殖し、脳のサイズ(MRI検証)も大きくなる。それには太極拳が効果的」という内容の記載(※後述)がありますが、これはその具体例とも言えます。

無理のない滑らかな動きの中で、手軽に、Aerobics(有酸素運動)、Meditation in Motion(動く瞑想。ヨガや座禅の効果)、Medication in motion(動く薬効)、Self Gravity Training(スクワット:自重筋トレ)そして、Martialart’s Way(実戦武術的な体動)の効果を手にすることができます。あれもこれもという方にピッタリです。

手軽(ラジオ体操の時のように動きやすい服装であればOK)に、また気軽に始められます。年齢を忘れて、ステップバイステップで上達できているという実感が味わえるのも大きな魅力のひとつです。
力を頼まない(不用力)ので、どなたでも、ステップバイステップで手軽に取り組めます。
(参考NHK動画)https://youtu.be/1rtB-l0JyHo

中国3000年の伝統と高い完成度が知られる健康・医療体術、動気功(八段錦)も併せて行います。

フィットネスクラブ感覚で気軽に、ご参加ください(月内体験無料)。

当会は、「浦安市教育委員会」認定の社会教育関係団体です。 

〇練習会場 中央武道館2階全面(480㎡:80人が練習できる広さがあります)
 
〇練習日・時間
毎週土曜日 午前9:00から午前10:30(第1週休館の場合を除き第5土曜日は休み)
 7月  4日(土)9:00~10:30 
 7月 11日(土)9:00~10:30 
 7月 18日(土)9:00~10:30 
 7月 25日(土)9:00~10:30

〇練習内容:太極拳24式・八段錦(取組み易いポピュラーな楊名時スタイルです)
     ※指導は、全くの初心者から上級者に分かれて行われています(指導師範7名)。

会費:1500円/月(夫婦会員は1,250円/人・月)
     
※見学はもちろん、無料の体験期間(月内)も設けていますので気軽にご参加下さい。
連絡先:070-8980-1903 のなか

※ハーバード大学(医学校)レポート

【抄訳】
〇脳は人生の初期にのみ新しい細胞を産生すると考えられていた。しかし、最新の研究によれば、脳は生涯を通じて変化。新しい細胞を増殖させ、新たなつながりを作り、さらにはサイズが大きくなる能力がある。

〇被験者大規模分析検証研究の中で、
太極拳、ウオーキング、社会的交流、何もしない、のいずれかを40週間実施した後、研究者がMRI画像を比較したら、太極拳群で脳容積が最も増加していた。

【全訳】

頭脳がより鋭くなる:太極拳は認知機能を向上させることができます

約20年前まで、脳は人生の初期にのみ新しい細胞を産生すると考えられていました。しかし、研究によれば、脳は生涯を通じて変化し、新しい細胞を増殖させ、新たなつながりを作り、さらにはサイズが大きくなる能力があることが示されています。これらの変化は認知機能を向上させることができ、太極拳を含むさまざまな運動が役立ちます。

太極拳と認知に関する20件の研究の大規模分析において、太極拳は認知機能の低下なしに、マルチタスクや時間管理、意思決定能力といった実行機能を向上させることが示されています。軽度の認知障害を持つ人々において、太極拳は他の運動タイプに比べて認知症への進行を遅らせ、他の運動や認知トレーニングと同等の方法で認知機能を向上させました。

ある研究では、研究者は認知機能障害のある男女約400名に対し、週に3回、太極拳またはストレッチとトーニングのプログラムを実施させました。1年後、太極拳群はより大きな改善を示し、その群のわずか2%が認知症に進行したのに対し、従来の運動群では11%が進行しました。

別の研究では、太極拳がウォーキングを上回った。太極拳、ウォーキング、社会的交流、何もしないのいずれかを40週間実施した後、研究者はMRI画像を比較し、太極拳群で脳容積が最も増加していることを発見した。さらに、そのグループは認知テストでもより良い成績を示しました。

著作権 © 2026 ハーバード大学

【英語原文】
A sharper mind: tai chi can improve cognitive function

Up until about two decades ago, it was believed that your brain only produced new cells early in life. But research has shown that the brain has the ability to change throughout your entire life span, growing new cells, making new connections, and even increasing in size. These changes can improve cognitive function-and various forms of exercise, including tai chi, can help.
In a meta-analysis of 20 studies on tai chi and cognition, tai chi appears to improve executive function-the ability to multitask, manage time, and make decisions-in people without any cognitive decline. In those with mild cognitive impairment, tai chi slowed the progression to dementia more than other types of exercise and improved their cognitive function in a comparable fashion to other types of exercise or cognitive training.
In one study, researchers had nearly 400 men and women with some cognitive impairment perform either tai chi or a stretching and toning program three times a week. After a year, the tai chi group showed greater improvements, and only 2% of that group progressed to dementia, while 11% from the traditional exercise group did.
In another study, tai chi outperformed walking. Following 40 weeks of either tai chi, walking, social interaction, or no intervention, researchers compared MRI images and discovered that brain volume increased the most in the tai chi group. In addition, that group also performed better on cognitive tests.
To learn more about tai chi, its health benefits, and how to learn its movements, check out Introduction to Tai Chi from Harvard Medical School.

Copyrigt ©2026 by Harvard University



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太極拳の健康効果.jpg
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