浦安市生涯学習情報提供システム「まなびねっとURAYASU」歴史ロマンの会団体活動紹介歴史(一般)埼玉行田周辺視察旅行:5月13日(水)歴史ロマンの会

埼玉行田周辺視察旅行:5月13日(水)歴史ロマンの会

公開日:2026年06月08日 最終更新日:2026年06月09日

五月晴れのもと、バスは新浦安駅近くから出発しました。古墳時代から戦国、江戸時代へと歴史の変遷をたどる視察旅行となりました。すべての見学を終える頃に雷鳴が轟き始めましたが、帰りのバス車中にて雷雨を潜り抜け、予定通り新浦安駅へ帰着いたしました。

  • 日時: 令和8年5月13日(水) 7:50集合 / 17:30解散
  • 集合場所: JR新浦安駅前イオン裏側道路脇
  • 参加費: 11,000円(バス代、昼食代、イヤホン代、保険料その他)
  • 行程:  新浦安駅 ⇒ 忍城・時鐘楼 ⇒ さきたま古墳公園(史跡の博物館・丸墓山古墳・将軍山古墳) ⇒ 昼食 ⇒ 石田堤史跡公園 ⇒ 岩付城址公園 ⇒ にぎわい交流館岩槻・時鐘楼 ⇒ 新浦安駅

 各地の視察内容

・忍城と時鐘楼(行田市)

石田三成による水攻めで有名な忍城は、広大な湿地帯や沼地を巧みに利用して築かれた平城です。行田市郷土博物館から繋がる御三階櫓へと登り、その後、すぐ近くにある江戸時代に設置された松平忠刻ゆかりの「時鐘楼」を見学しました。

・さきたま古墳群

5世紀後半〜7世紀初めに造られた日本を代表する古墳群で、埼玉県名発祥の地と言われています。史跡の博物館では国宝「金錯銘鉄剣」などの副葬品を見学し、学芸員より説明を受けました。 日本で2番目に大きい円墳「丸墓山古墳」は、水攻め時に石田三成の本陣が置かれた場所で、階段を登った頂上から忍城を見ることができました。「将軍山古墳」では、実際の古墳の中に入り、実物大に復元された石室内の玄室を見学しました。

・昼食

昼食は、東京のホテルで修行したシェフが作る「ローストビーフ丼」をいただきました。

 ・石田堤史跡公園 

堰き止めて水をためるには全長約14キロが必要と言われる「石田堤」。その現存する一部の土手を歩き、当時の築堤の苦労を実感しました。

・岩付城址公園と二つ目の時鐘楼(さいたま市岩槻区)

 岩付城址公園では、北条氏末期の縄張りが残る「鍛治曲輪」があり、「障子堀」の説明を聞き、「馬出」の跡を探し歩きました。その後、にぎわい交流館岩槻から少し歩き、大名が城下の人々に時を知らせた、今回2つ目となる江戸時代の「時鐘楼」を見学しました。

 

添付写真

・忍城集合写真

20265,13忍城前集合写真

・丸墓山古墳前集合写真

2026513丸墓山古墳前集合写真

・忍城時鐘楼

忍城時鐘楼

・石田堤

石田堤

・岩付城の障子堀を説明中の先生

岩付城障子堀説明

・岩槻時鐘楼

岩槻時鐘楼

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