江戸東京博物館見学 8月5日(水曜日)
公開日:2026年08月18日 最終更新日:2026年08月19日
江戸東京博物館は、本年3月にリニューアルオープンしました。
エレベーターで入口のある6階に降りると、日本橋の奥に、藤井先生が設計された服部時計店の実物大の建物がまず目に入ります。5階から吹き抜けになっているため、その大きさを実感することができました。
服部時計店の復元にまつわる歴史や構造、さらには裏話などもイヤホンガイドで聞きながら、じっくり見学しました。
先生の設計作品はこのほかにも、江戸城内郭城門(模型)と、江戸時代の江戸の町に時刻を知らせた時鐘楼(ほぼ実物大)があります。それぞれについて、設計者ならではの詳しい解説を受け、過去の視察旅行で現地を訪れた際に学んだことや、そこで見た風景も思い出しました。
江戸東京博物館の展示室は、「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「企画展示室」で構成されています。
先生が関わられた設計作品を見学した後はいったん解散し、集合時間まで自由見学。それぞれが江戸から東京へと続く都市の歴史や文化を学びました。
日 時: 8月5日(水)13:45集合 14:00~16:30
集合場所: 江戸東京博物館 1階ロビー
希望者で懇親会を「花の舞」にて開催
16:45~20:00
集合写真
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服部時計店原寸大(江戸東京博物館ホームページより)
江戸城城郭模型の説明中の先生
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先生が設計された時鐘楼の説明
サムネールは、先生作画の服部時計店